紙めくりて

ブルベ冬と診断されたオタクがコスメで右往左往するブログ

2020.10.10 読了後の本感想【自己啓発本多め】

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読了後の本感想。走り書き。

 

◆人生が爽やかに変わる時間術 早起きが苦手なあなたのためのちょっとリッチな朝時間(岩下敦哉)

余白多っ!!読みやすくていいけどね。

 言いこと書いてあるのに載ってる内容が、凄く薄っぺらく見えるんだよなぁ……。

いいこと書いてあるのに。

目的と手段を履き違えないこと。

そう、早起きするために早起きするのではなく、早起きしてやりたいことがあるから早起きする。そーーーーなんだよーなーーーーーーーー

どきっとしたのは「残業は時間の借金である」の一文で、心に刺さりすぎて奇声上げながら床をのたうちまわりそうな気持ちになった。

個人的に参考になったのは「ブルーマンデーを退治する」と「週末は木曜日の夕方からすでに始まっている」かな……心にくる。余白が多くてこの値段かぁ……とは思うけど

人生が爽やかに変わる時間術

人生が爽やかに変わる時間術

  • 作者:岩下敦哉
  • 発売日: 2014/06/14
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

◆読んだらスッとラクになる「めんどうくさい」がなくなる本(鶴田豊和)

ハイパーめんどうくさいのでセレクト。

調べてみたら滅茶苦茶売れてる本だった。あーわかる気がする。

でも、敵も多そうだな。なんかちょちょい描写が「うううんんん?」ってなるところがある。

パッションをどうのこうの~って書いてありますが、それ新興宗教寄りのやばいベンチャーが掲げてそうでぞっとした。

あと、リストを作るときは簡単なやったことも一緒に書こう(出社したとか、そういうレベルから)とかも書いてあったけど。書くのが面倒臭くてどうすれば減らせるか考えているんだよな。

でも、自己肯定感が低い私からすると、

「~しなきゃ」と思っていることは、すべてあなたの頭の中の幻想です。

の一文は、ためになるなと思った。その精神を持っておきたい。

「めんどくさい」がなくなる本

「めんどくさい」がなくなる本

 

 

◆「仕事ができるやつ」になる最短の道(安達裕哉)

嫌われる勇気みたいに、AとBのやりとりから解説に入る形式。

これが、ものすごっく!!!読みにくい。嫌われる勇気以上に読みにくい。

 内容が薄い。霞だな……と思ったら元々はブログのものだったらしい。納得。

今すぐ役立つものではなく、心構え的な何か。

あと、全体的に男性向きかな?と思った。

仕事が出来るのはこんなやつ。って紹介本。HOW TO本ではない。

いや、もうホント読みにくい。 

「仕事ができるやつ」になる最短の道

「仕事ができるやつ」になる最短の道

 

 

◆ストーリー思考で奇跡が起きる 1%の成功者だけが知っている「人生の脚本」の作り方(小山竜央)

うっわ、遊び紙蛍光ピンクに銀インク印刷だ。一般書籍であるのかこれ。同人誌か!?

なんかミリも面白みもない話だった。

まずタイトルにある「ストーリー思考」の定義が腑に落ちない。単語としても今一つピンと来ない。名前だけは壮大だけど中身が伴ってなくて、他に名称なかったのかな。

どこかのセミナーとかシナリオ概論で学んだことをそのまま書いてる感じ。

映画は魅せるように作ってるんだから、実際の人生にも見せ場?

ゲームのシナリオと実際の人生は別物だと思うのだが……。

 一見具体的に見えるけど「私はこういう方法が成功方法だと聞きました!」という綺麗な上澄みって感じ。

うーん……