紙めくりて

ブルベ冬と診断されたオタクがコスメで右往左往するブログ

2020.10.7 読了後の本感想【自己啓発本多め】

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読了後の本感想。走り書き。

 

マッキンゼーのエリートはノートに何を書いているのか トップコンサルタントの考える技術・書く技術(大嶋祥誉)

手帳術と言うか、論理的思考術?

程度の差はあるんだろうけど、ある程度の社会人はやってるんじゃないかなぁ。

タイトルはキャッチー?というか「なんか凄そう」感があるけど、書いてあることは結構泥臭いというか。ちゃんと段階踏んでる。マッキンゼーの教育体制が凄いわけでもなく、最終的にはノートに書き捨てて場数を踏むって所に着地する。

図とか表はわかりやすいのに、文章はなんだかとても読みにくい。頭いい人の話し方みたい(それを整理するためのノートでは?)

あと、 医療現場とかの面談で「なぜ?」を繰り返すと、怒られていると感じていい印象受け取られない。特に日本人相手だと責められているように聞こえるので印象最悪(ダイエットとかで想像してみるといい)

思考の流れを念頭において、尋問にならないように話をするコミュニケーション能力とか、ノートなどの対面ではない聞き取りで活用していくんだろうな。

 

 ◆たった一度の人生を記録しなさい 自分を整理・再発見するライフログ入門(五藤隆介)

主にエバーノートを使ってライフログをやろう!と言う本。

重湯みたいな本。その辺のブログなり、ライフログ系ブログに書いてありそうなことをエバノ関連中心にまとめた感じの内容。

この領域に興味があれば、それなりに見たことがありそうな入門書。

つまり、探せばその辺に無料で読めそうな内容ということ。

うん、重湯。

今まで全くそんなこと考えたことなかったぜ!って場合は、まぁ参考になるのでは? 

正直エバノ関係だけで1冊本書くってすごいなと思った。

たった一度の人生を記録しなさい  自分を整理・再発見するライフログ入門

たった一度の人生を記録しなさい 自分を整理・再発見するライフログ入門

  • 作者:五藤隆介
  • 発売日: 2011/09/30
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

 ◆超!自分マネジメント整理術 行動科学で3倍の成果を上げる方法(石田淳)

本が厚いように見えて、文字は大きいし余白も多いし。内容は結構薄い。

内容はどこかの本でも読んだようなありきたりな内容が多い。

まぁ、この本自体がかなり古い本なのでそんなもんかなぁ…と思ったりした。

整理整頓しろ!といって出来る人は少ないけど、色々とアイデアを絞って出来るようになるようにしていこうと考えてはいるんだろうな。

しかし、科学???聞いた事のない研究所の所長とか。根拠が薄くて胡散臭い宗教本を読んでしまった気持ち。