紙めくりて

ブルベ冬と診断されたオタクがコスメで右往左往するブログ

2021年に向けて手帳会議議事録

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お久し振りです。気付けば9月になり、2020年が勝手に終わろうとしています。

こうしてコスメに関するブログを書いておりますが、私は大の手帳好き。

そう、やってきました。手帳の時期です。

来年の手帳を購入するべく、まずは現在の手帳の現状をまとめ

来年の手帳購入に繋げたいと思います。

手帳なんてデジタルでいいじゃん~と思っている方も、世の中にはこのように手帳に狂っている人間がいるんだなぁと一種の人間観察の一つにしていただけると幸いです。

では参りましょう。

 現状

・スケジュール手帳:コクヨジブン手帳 Biz A5スリム」

 ・バレットジャーナル:365デイズノート A5方眼

ニトムズ STALOGY ノート 365デイズノート A5 方眼 ブラック S4101

ニトムズ STALOGY ノート 365デイズノート A5 方眼 ブラック S4101

  • 発売日: 2013/08/25
  • メディア: オフィス用品
 

 

 バレットジャーナルってなんぞや?

アメリカのライダー・キャロルさんが考案した手帳術の一つ。元々は氏の学習障害を考慮したシンプルな箇条書きの手帳術です。が、ツイッターやインスタグラムではイラストの多い華やかな紙面が並んでいます。現状とても自由な手帳術ともいえます。私は箇条書きメインのシンプル手帳派です)

 

*管理しているもの

ジブン手帳(マンスリー)→スケジュール管理

ジブン手帳(バーチカル)→ライフログ記録(一番管理したいのは睡眠ログと服薬状況)

ジブン手帳ガントチャート)→睡眠ログ(重複しているが使い道がなかったため)

バレットジャーナル→

欲しいものリスト、趣味の予約したものリスト、2020年のやりたいことリスト・目標、Reading&Watching(読んだ本や見た映画、舞台の記録)、各月のしいたけ占い、習慣を身につけたいトラッカー、創作進捗リスト、健康関係の記録(睡眠とか内服とか月経とかメンタルとか頭痛の記録(どんだけ睡眠気にしてるんだこいつ)、家計簿、日々の食事ログ、デイリータスク、あと適当に思いついたこととか、本の記録とか)

私の手帳が鈍器な原因が分かるな。

 

*手帳に対して譲れないポイント

・頭の中の思考やアイデアを書き捨てたい。

 が、使うのが1日1ページとは限らないので、ノートは残ページ数気にせず過ごしたい。重くても許す。

・1年365ページで足りるはずがない(今年は5冊ほど使っている)

・ノートは数ヶ月スパンで使っていると、バレットジャーナルでは長期のスケジュール管理が不利

 →別個にスケジュール帳が欲しい

ライフログを残したい(特に睡眠状況を可視化したい)→24時間バーチカルが理想

・ノートのサイズはA5で高さを揃えたい

・方眼ノートへのこだわり

 現状への不満

・バレットジャーナルに対しての不満は今のところない。

 元々バレットジャーナルは月ごと状態に合わせてフォーマットを変えられるのが強みの一つなので、都度ブラッシュアップしている。ノート自体はミドリのMDノートも好きだが、365デイズノートの圧倒的ページ数の暴力に負けた。色々貼るので、重量は諦めている。小さい鞄とは縁がないのだ。

・スケジュール手帳への不満

 いらないページが多すぎる。重い(圧倒的矛盾)ジブン手帳の強みでもあるのだが、スケジュール帳にはそれを求めていない。ライフログ部分をバレットジャーナルにまとめてもいいが、書くのが最高に面倒臭いので既製品に頼りたい。

バーチカルは色々と時間軸があるが、睡眠ログの都合や深夜に目が覚めてしまう事もあるので、24時間記録できることはマスト。書きやすいので全ページ方眼がいい。

 来年の手帳候補

ここまで決まってしまうと、実は候補がかなり絞られてしまう。

世の中には24時間バーチカルと言うだけでかなり制限されてしまうんですよね。以下候補

コクヨ ジブン手帳(A5スリムor B6サイズ)

 ・レイメイ藤井 ダヴィンチ 手帳用リフィル

 びゃーーーーっと書き連ねましたが、後半は6穴システム手帳リフィルです。

そうなると、システム手帳の導入になりますので、金具と革が重い&初期費がえげつない世界になります。システム手帳自体は持っていますが、手持ちはごついものばかりです。軽いシステム手帳を求めると、金具の径が小さいものをセレクトすることになりますが、初期予算は6000円~。本体の重さも紙抜きで約270gぐらいからになります。当然合皮などのシステム手帳にする方法もありますが、そうすると、今度は径が大きなものばかりになります(要はごついです)軽い合皮システム手帳として有名なのは「ファイロックスのクリップブック」ですが、それでも初期費用は4000円~です。

 その予算でリップ買いてぇな……(本音)

あと、実は24時間バーチカル&方眼ノートという条件で、候補がかなり絞られます。 

ジブン手帳

能率手帳 リスティ1

24時間バーチカルは数あれど「方眼」という条件がつくと、一気に選択肢が狭くなります。上記の二択なんですよね。

もうこれ、諦めてジブン手帳にしたらどうだ……?

とも思いましたが、やっぱり重いしいらないんですよねぇ……。

日本地図とかお気に入りの言葉リストとか……。

バレットジャーナルにライフログを書くか、トラベラーズノートのバーチカルリフィルを24時間に書き換えるか……上下余裕のあるバーチカルなら書き足す手段もあります。

単純に軽さだけを優先するなら、ノートタイプのマンスリーとフリーバーチカルを2冊持ちにした方が楽です。

でも、方眼ノートを諦めたくないし、バレットジャーナルにバーチカル部分を一ヶ月分書くのも嫌。

もういっそ、ジブン手帳をバラしてシステム手帳用に自炊するか?とも考えました。

余談ですが、私はパソコンやスマホを開きながら、バーチカルを1週間分開いておきたいので、デジタルの検討はしていません。

デジタル導入すれば楽なんだろうなぁとも思うのですが、違うんだよなあああああ!!!!

 結局どうなった

この我侭文具オタクの2021年の相棒は

能率手帳 リスティ1

 こいつになりました。

全ページ方眼。バーチカル部分は7時~22時軸。

時間軸は書き足し可能なので24時間の記録もできます。

サイズはA5スリム。余分なページがなく、サイズはジブン手帳より少し横が狭いのでリスティ1が約238gで、ジブン手帳が約268gとなり若干軽いです。ジブン手帳miniにすればもっと軽くなりますが、やっぱりB6は小さすぎました。

 

これで来年も安心して迎えられますね。

カバーがクソほど気に入らないんですけどね!!!困りましたね。

文具オタクの七転八倒はもうちょっと続きます。

 

 

これ、サイズ的にトラベラーズノートに挟めばジャストサイズなんじゃないのかな

 

 

 

 

 

 

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んんんんんんんんんん( ˘ω˘)

微妙にリスティの方がデカイ!!これ、カバーつけたままなんですけど、外してもカバーから飛び出します。

どうやら大きさ的にはジブン手帳>リスティ>トラベラーズノート=カクリエみたいです

カバーどうしよう。今、水色の塩ビカバーなんですが……

触り心地に不満があるぞー。困った。

妥協して、トラベラーズノートに挟んでもよいのですが

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トラベラーズノートはゴムでノートを挟む形式なので、同じようにリスティを挟むとノートがぼろぼろになりそうですね。気になるうううう。紙に対しての冒涜!!

試しにカバーにゴムを通してみたのですが、当然リスティの方が大きいので、当然不恰好に。

革の面積が足りませんね。困った……妥協してもいいけど。

この時期に手帳買っちゃうと、いくらでもカスタムできちゃうんだよな!!!

うーーーーーーーーーーんーーーーーーーーー