紙めくりて

気になった文具と本と時々神社の徒然日記

大きな手帳を持ち歩けない職場での手帳試行錯誤

 

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転職して大きな手帳を、仕事場で持ち歩けない状態になりました。

前回の記事のようにマンスリーだけをポケットに突っ込んで持ち歩くのを検討中です。

試しに持て余していたマークスのマンスリーを試してみたんですが、私専用のデスクがあるわけではないので卓上タイプは使い辛かった。やっぱり小さくてもポケットに突っ込めるサイズじゃないと不便そうです。バインダーは持ち歩いているので、薄手の手帳ならいけるかと思ったんですが……

もう諦めて新ブキを導入することにしました。あれこれ調べて再検討して、ぽちっとぽちった商品がこちら。

 

 能率手帳 2018年4月始まりのマンスリー ライツ小型版です!

年間予定表+マンスリー+メモ+付録(地下鉄図とか)のシンプルな手帳で、ビニールのカバーが付いています。あれこれ探したんですが、手近ですぐに買えてポケットに入るサイズだとこれが一番使いやすいかなと。

スーツのポケットならA6とかでも対応できると思うし、ほぼ日のWeeksでもいけるかと思いましたが、病院では何よりポケットからはみ出さない&落ちないが大切かなと。あと、厚みもあまり厚いとポケットに入れていてしゃがむ時に不便です。結構力仕事ありますからね。

そう考えて薄いメモサイズで持ち歩ける商品を探してみました。

とはいっても、A6サイズ以下の商品って商品ラインナップがあまり多くなくて……

ちょっと可愛くもないしお洒落でもなくて、憤死なんですが……

(何より私、能率はフォントとデザインがいけ好かないんですよね。横暴ですが)

他の商品候補が、コクヨのキャンパスダイヤリーだったので、耐久性も求めるとこっちかなと。ポケットに入れてると紙がすぐ駄目になっちゃうし、カバーが欲しいです。

ビニールカバーはちょっと安っぽいんですが、まぁ小ささと軽量を優先して今回は見逃しましょう。

 

 とりあえずは能率手帳にしましたが、どうやら高橋手帳にも類似商品がありそうなので、本格的に運用方法が決まったら、2019年の仕事手帳は高橋手帳にするかまた検討したいと思います。

能率手帳も高橋手帳も、ビジネスマンのスタンダート手帳だと思っていましたが(過去にどちらも1年使用していたことがありました。大学時代はずっと高橋です)本当に頼れる手帳会社です。痒いところに手が届く。

可愛さは、この際捨てるしかないのが難点なんですけどね……こう、もっと可愛らしいのがいいですが……あまりビジネスで可愛い手帳を使うのもあれなので、ニーズの問題かもしれない。

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大きさの目安としては、こんな感じです。大きさが分かるように30cm物差しと一緒に撮影してみました。背景布団で失礼。

小型版とあるだけあって、大体女性の手のひらサイズです。

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中はこんな感じ。シンプルなマンスリーとなっています。

あんまりにも簡素すぎて、手持ちのお花シールを貼ってしまったので、来年のページですがご容赦ください。

横にスペースがあるので、todoや週を跨いだ予定なんかも書き込めそうです。

小さいので記入量は然程期待できませんが、ささっと目先の予定をメモするだけならいけそうです。

マンスリーは1日に何件も予定が入る人には向いていない手帳なので、うん。こんなもんだと思います。もっとガッツリ予定が入る人は諦めて大きい手帳を買った方が予定ミスがなくてよいと思います。

小さいから不安だったんですけど、私は院内での仕事がメインなので、ここに書かないといけないような予定は少ないのでこれでオッケーかなと思いました。

紙質の話なんですが、普通の能率手帳をイメージしていただければまず間違いないです。小さくても紙質が落ちる事もありませんでした。

能率手帳は、トモエリバーより厚めの紙で、つるつるしたクリーム色の紙がよく使われています。勤務中不便だから万年筆は使わないんですが、油性ボールペンやジェットストリームなんかでも透けないので、紙としては問題ないレベルかと思います。

価格も1000円以下なので、ちょっと試しに使うにはちょうどいいかとも思いました(書いていて思いましたが、3000円台の手帳に思考が害されている)

 

ちょっとよさそうなので、これでしばらく使ってみて年内に2019年の仕事手帳を決定したいと思います。