紙めくりて

気になった文具と本と時々神社の徒然日記

転職してからのスケジュール手帳との付き合い方模索

転職してまた手帳のニーズが変化しつつあるので、またメモです。

 

私の新しい職場はあまりノートを持ち歩かない職場です。かと言って、堂々とスマホを広げるわけにもいかず、なんともスケジューリングがもどかしい感じです。

ざっくばらんに申し上げると病院なんですけど。

なんでみんなすらすら予定覚えてるんだろうか……病院職の方って、あまり手帳をつけないイメージがあります。どうしていらっしゃるんでしょうね。やっぱりアプリなのかな(不便ですよね、スマホ

 

2019の手帳もバーチカル!って思ってはいるんですけど、マンスリーとか、ポケットに入って、さっと予定を書き込める手帳が一つ欲しい気がしてきました。

ポケットに入るサイズと言うと、A6以下でしょうか?

持ち運びの利便性はいいのでしょうが、あまりにも小さくてイライラします。

気分で買って、持て余していた手帳があるので、試験的にこれを導入して模索してみようかと思います。

導入するのはこちら

 かなり厚紙の紙で、立ったままでも使用可能。

マンスリーのみで、卓上にもなるスケジュール手帳です。マークスの商品らしい、無駄をそぎ落としたどシンプルな作りとなっています。シンプルで好きです。

買ったはいいものも、上手く使いこなせず本棚の肥やしとなっていたのを引っ張り出してきました

ちょっと難点としては、ポケットに入れるには大きすぎることなんですが、バインダーにばちーんっと挟んで置けるし、実際に卓上としても利用できて、todo管理も出来るので、結構いい線行くのでは?と思っています。

私は管理職に片足突っ込んだ臨床になるので、そこそこ会議もあるし……

予定が覚えられない!!

正直、スケジュール帳を複数使いするのは、計画がぽしゃる人の特徴だと思うんですけど……何事も試してみないとね。どっちにしても、今までのように手帳を開きっぱなしにはできないですし、あんまりプライベートの予定を観られるのも複雑です(オタクの手帳は原稿締め切りとか●●発売日とか書いてあるし)

メモはそこ辺にあった安いメモを使い倒す予定です。

後は覚えたいことを小さいメモに書きとめていく感じになるのかな。ちょっとあれこれ試してみたいと思います。