紙めくりて

気になった文具と本と時々神社の徒然日記

2019年Editのスケジュール手帳

台風で雨と風が強いですね。こういう時、山間は山がガードしてくれるのか台風の直撃が少なくありがたいです。その代わり、乾燥で冬はアトピーが酷くなります。

 

先日ロフトに行って戦慄してきたことなのですが、

もう、2019年のスケジュール手帳商戦がスタートしていました……

(上半期終わったし当然なんですけど、実際に売り場を見ると動揺しました)

今年の手帳をどうしようかと悩んでいるところ。

来年もジブン手帳を使うかどうかって話です。

特殊なサイズ感ではありますし、私は使わないよく分からないページがたくさんあるのが難点ですが、

使用感としては悪くない。

今年は然程手帳ジプシーをせずに上半期を終えることが出来ました。

スケジュール手帳とノートを分けたのが大きいかもしれません。

私には1日1ページの手帳は多い時と少ない時と合って、痒いところに手が届かない感があったのでしょうね。便利になりました。

問題がないならジブン手帳使えばいいじゃんって話なんですけど。

待ってください。新しい手帳や仕様変更された手帳が気になります!

手帳売り場、大変わくわくします。

あと、実は今年既に購入候補に上がっている手帳があるんです。

私が約2年ほど愛用していた、Editです!

 

Editというと、ほぼ日手帳に並ぶ1日1ページ手帳と言うイメージがあるかもしれません

ですが、このシリーズ。それだけではないのです。

それ以外にも、バーチカルタイプ、週間ノートタイプ、マンスリー+ノートタイプと種類があるんです。1日1ページ手帳も使ったことがありますが、私はバーチカル信者なのでバーチカルが気になりますし、使ったこともあります。

じゃぁ、なんで今年はジブン手帳だったの?というと、Editのバーチカルには私には大変気になるデザイン上の問題があったんです。

それは、土日均等タイプではなかったこと!

土日均等タイプというのは、1週間の枠が全て同じサイズの枠であることを言います。

土日は休みで予定は入らないという方ならそれでいいのでしょうが、私は土日に仕事が入る事もありますし、何より、オタクは休日の方が忙しいのです!

イベントや観劇の予定。遠征する交通機関の時間。迫る原稿の締め切り……

何かのオタクではない方ではない方ではちょっとイメージできないことらしいのですが、オタクの予定は半年前でも埋まります。

(ミュージカル刀剣乱舞のらぶフェス先行始まりましたね……戦の開幕です。尚、これは12月の予定なんですよね。下半期始まったところなのに年末の話してるんですよ。怖い)

私はバーチカル信者ですが、それと同時に枠は土日均等でないと不便だったんです。

1日1ページ手帳から離れた要因は、バレットジャーナルとミドリのMDノートですが、Editのバーチカルから離れた要因は、土日均等ではなかったことだったんです。

 

 

それがなんということでしょう。

公式サイトが後悔した2019の手帳情報によると、

Editのバーチカルが、土日均等になっているじゃないですか!!

痛いところまで手が届く!凄い!素晴らしい!お布施したい!!

私、ジブン手帳で不満に思っていることが幾つかあるんです。

それは「A5サイズがない」「使わない不要な付録ページが多い」「紙が薄い!!」

ほぼ日とかと同じ紙のトモエリバーはいいです。裏写りしないし。軽いし。

でも、ゴリラはうっかり紙にペンを突き刺しちゃったり(金属製の栞好きです)

消しゴムかけようとしてびりっといったりするんです……

そのくせ、不器用だから破いた紙を上手にマステとかで修正できないの。ゴリラなの許して。

その点Editは軽いのにも関わらず、トモエリバーより厚手の紙を使っています。

ちょっと年によって紙質が違うので、そこは慎重に見極めたいところなのですが、

トモエリバーとどっちが好きかと聞かれると、ジェットストリームも万年筆も蛍光ペンも強い筆圧でも負けないEditの紙の方が好きなんです…。

本当に一目惚れした最高の紙なんですあの手帳…!!

ただ、土日均等じゃないことだけが許せず、ジブン手帳に浮気したんですね。

それが今年は改善されてしまった……!

これは来年の手帳に向けて、手帳会議を行わなければなりません。戦です。

ジブン手帳も2019年の情報が公開されています。

ロフトなどの店頭には出てきていませんが、恐らくもうどこも予約は始まっているはずです(Editはもう予約開始してますが、他の大手情報がまだ追えていません)

買った手帳カバーに愛着はあるんですが、それより中身と紙って凄く大事な要素なんですよね。あとEditの貼り付けカバー結構好きです。独特のふにふに感。堪りません。

ブラウニー手帳のカバーの触り心地もなんとも言いがたかったですが、Editも負けていない。

それに、2019年のEditはポール&ジョーとコラボしていて(今年も、かな)

2019年のカバー……凄くかわいいです……

私は手帳カバーはモノトーンで男っぽいシンプルな方が好きなんですけど

これはこれで心躍るものがあります。

アラサーが持つにはちょっとしんどいとか、そういう心に痛い問題はありますが、私はそういう偏見は犬にでも食わせちまえ派になりたいので、気にしません。

人に見せるために手帳を持っているわけではないし、キャラクター物の手帳を使っているから仕事でも劣っているとか考えるのはおかしいと思うんです。

日本では主流の考えなのかもしれませんけれども…

 

兎に角、今年のEditは個人的に激震が走るレベルの改変がありました。

これから他にもたくさんの手帳情報が出てくるのかと思うと、年末に向けて、また手帳ジプシーが始まりそうだなと

主にコスメで散財した瀕死お財布…の意味で戦々恐々としております。

 

www.edit-marks.jp

 

www.kokuyo-st.co.jp