紙めくりて

気になった文具と本と時々神社の徒然日記

ブルベ冬の干物女がケイト ヴィンテージモードアイズを使ってみた

お盆ですね。最近ゲリラ豪雨が多いので、天気が読めなくて困りますね。

私は髪に癖があるので、雨が降ると鳥の巣のようになり、いいことなしです。

 

新しく発売されたケイトの新作アイシャドウ。

「ヴィンテージモードアイズ」

 

秋らしいくすんだ色に惹かれて買ってきてしまったので、紹介したいと思います。

 商品の説明

色:PU-1 洗練されたシックパープル

商品紹介

ヴィンテージカラーで目のフレームを広げて シックで抜け感のある大きな目元 

原材料・成分

イカ、タルク、合成フルオロフロゴパイト、フェニルトリメチコン、水添ポリイソブテン、イソノナン酸イソトリデシル、水添ポリデセン、テトライソステアリン酸ペンタエリスリチル、窒化ホウ素、リンゴ酸ジイソステアリル、ワセリン、ステアロイルグルタミン酸2Na、メチコン、イソステアリン酸ソルビタン、ジメチコン、ミリスチン酸亜鉛、水酸化Al、エチルパラベン、メチルパラベン、デヒドロ酢酸Na、(+/-)グンジョウ、コンジョウ、シリカ、酸化チタン、酸化鉄、酸化スズ、ホウケイ酸(Ca/Al)、赤202、赤226

使用方法

(1)指またはチップの太い方にハイライトをとり、まぶた全体に軽くのばします。 (2)チップの太い方にミディアムをとり、アイホールに重ねます。 (3)チップの細い方にダークヴィンテージカラーをとり、ライン的に上まぶた~下まぶたの目尻1/3を囲みます。 (4)チップの細い方にグロウヴィンテージカラーをとり、ダークヴィンテージカラーの上から幅広に目を囲みます。 【2色のヴィンテージカラーで、シックで大きな目元に仕上げるテクニック】 ダークヴィンテージカラー→グロウヴィンテージカラーの順に目を囲むだけ! 影色カラーが光沢カラーでぼかされ、目のフレームがじんわり広がり、奥深くも抜け感のある大きな目元に仕上がります。

 

 

アマゾンより引用です。

目をひくのは、 BU-1のターコイズブルーかと思います。

くすんでいるけど鮮やかな色です。売り場で見たときもぱっと目に付きました。

 

一般的にブルベはブルーやパープルが似合うとされますが、私はこの色を観た時に一瞬身構えてしました。

ブルベに似合うからとあれこれ青アイシャドウに手を出してみたものも、バブルのお姉さん感がぬぐえず。

そもそも干物はそんな派手な目元を求めてないんです!

可愛いと、自分が身に付けたいは一致しないのだと流石に学習しました。

 

しかも、よくよく色を観てみると、ベースカラーはイエローよりですし、ブラウンの色もイエローよりです。締め色のブラウンはココアっぽいのでいいのですが……

もしかして、これはイエローベースの方向けのブルーメイクなのでは?と考えました。

実際可愛いんですが、今一つ色が浮きます。

でも、この色味は可愛いです。

ブルベ冬の中にはくすみ色が駄目な人もいるのですが、私は深い色味だったらOKなので悩みに悩んで決めました。

 

結局私は、PU-1を購入しました!

 

 

 

感想

 まず、乾燥肌として外せないポイント。肌が荒れないか?なんですが、それは問題なしです。最近のコスメは安くても優秀ですね。

粉飛びもさほど気になりません。ラメがギッシリ入ったアイシャドウって言うよりは、細かいラメがきらきらしているタイプで、どちらかと言うとパールっぽい感じです。

私は不安なのでいつもアイシャドウベースを仕込みますが、ラメ落ちする感じはないですね。

 

次にベースの色です。売り場でも悩みましたが、イエローっぽい色味なんですよね。

私は指でつけてみましたが、比較的薄付きなので何とかOKかなといった感じです。

同じくアイホールに仕込むブラウンっぽい色。

これはちょっと良くないです。黄味っぽいです。

締め色はブラウンって言うより黒に近いかなと思いました。

グロウヴィンテージカラーはパープルです。

よく言えば、ブルベもイエベも使えるパープル。

正直に言ってしまうと、商品に書いてある方法で使うとパレットで見る色よりかなりくすんだ色になります。曖昧なパープルといった感じ。

くすみ色が苦手な人だとちょっと使えない色かなぁと思いました。

多分、秋タイプや夏タイプの人は使いこなせるのかなぁと思います。

 

うん、悩んだけど、つまりこれはブルベ冬には向きません。

可愛いと思ったんですけどね……タンスの肥やしを一つ増やしてしまいました。

無念。

悪いアイシャドウではないんです。私に似合わないだけで……本当に無念です